夜のFXが断然おすすめ!

株式投資は、証券会社の営業は日中なので、昼間にやるものですよね。でもFXは夜間にトレードした方が良いって知っていましたか?

なにしろ世界の為替を扱っているのがFXで、世界時間に合わせてトレードしないと旨みが出てきません。ちなみに世界の為替を大きく動かしているのはニューヨーク市場ですが、日本では夜9時から取引が開始されます。

ですから米ドルと円の通過ペアーでFXトレードを行っている方が多いかと思いますが、夜9時から翌朝2時が一番為替の動きが一番活発になる時間だったのです。デイトレード派は特にそうですが、パソコンやスマホに張り付いてやるのがFXですから夜間にトレード時間を設定して美味しいところを頂かなければならないのです。

そこで12日のNY市場がどうだったかと確認してみると、2万4,924.89ドルと前日比で224.44ドル高となりました。トランプ大統領はEUとの貿易について、7月下旬に交渉を行うことを発表。話が進む可能性があるとのことから、買い注文が入った形となります。

一方、FXの方は、ドル円はヒートアップ!過熱度を示すRSIも高くなっています。ここまで過熱度が高くなると、いつ売りに入ってもおかしくない状況です。かと言って売りに出してもいいかと問われると、「YES」とも言えるし「NO」とも言えます。

特別に何か材料がない限りは、せめて13日NY時間までは様子を見守りたいもの。貿易に関するリスクが見え隠れするものの、判断に踏み切るタイミングであるとは思えません。 なおユーロドルは買い戻しがはいり、1.16ドル後半へとつけました。1.17ドルを試す動きも見受けられましたが、壁は厚いです。

この様に日本時間の夜、NY市場は活気のある白熱した相場となることがあるので、時間に余裕がある人は、この時間帯でのトレードが絶対オススメです!