週明け相場には、チャンスいっぱいのFX

為替市場での売買は、週末の土日はお休み。だから休みの間に、先週のトレードの反省をして次週の戦略を練る時間にあてたいですね。

ちなみに週明けの月曜日は、為替市場の値動きは活発化します。先週は大きく下がったから、今週は反発の動きをすると思って、買いに入るとか。ですから、週明けFXのチャンスを如何に生かせるかで、FXトレーダーの技術力が分ってくるのです。

でも動きの激しさに振り回されないように気をつけなければなりません。

為替レートの動きって、群集心理が働いて一気に予想外の大幅な動きが起ったりします。この動きに便乗して、利益を自分のところに呼び込めれば良いのですが、旨くは行かないと思います。人がやることの一歩先を行かないとFXでは利益は見込めないのです。

ですのでFXで大金持ちになろうなんて考えてはだめですよ。世の中にプロの投資家なんていますが、ほんの一握りで、巨額な資金を動かせたりする人と思っていた方が良いのです。

ですからFXってネットを使った趣味と考えた方が本当は楽にやっていけます。私は世界の為替を動かせるから面白そうという趣味的な気持を膨らませて日々やっています。そしてやっていくうちに少しずつでも利益を伸ばせるようになれば良いのです。

ノンビリ派向きなのがスワップポイント狙いで、毎日決まった時間に数十分だけやるのがスキャルピングFX。結構ゲーム的に楽しんで行けると面白くなってきますよ。今日は予測どおりでなくても明日は勝利の女神がちょっと微笑んでくれるかも知れませんからね!

実際、週明けの日経平均株価は、2万1,678.26円・前営業日日比+110.74となりました。午前中は上値は重たかったものの、午後には上値を伸ばしました。

午前中のドル円は上値が重く、106.9円のレンジ相場です。でも午後になり株価が上向きになると、107円台まで上昇しました。ただ上がりに上がっても、107.06円がいっぱいいっぱいです。米中貿易戦争懸念もくすぶっており、今一乗り切れていない感があります。

一方ユーロドルはというと、朝方には1.226ドルまで落ち込んだものの、1.227ドルにまで何とか持ち直すことができました。 今日は特に何のイベントもないので、大きく動くことはないでしょう。

でも貿易関連などのニュースが入ったらどうなるか…。ここ最近の動向を見てみると経済指標でも動く時はありますが、指標よりも政治動向に左右されている感があります。

バーチャルから現実へ

世界の為替市場は、ネットワーク経由のバーチャルな取り引きで行われているのは知っていますよね。国・銀行・機関投資家・企業・個人などが為替取引に関わっていますが、バーチャルである分だけ不安な面が出てきます。

ご自分の資金をFX会社に預けることから始まるのがFXですが、大切なお金をしっかりと増やしていくには、なによりも安心できるFX会社でなければなりません。

ですからFX会社選びは本当に大切で、仮に倒産しても信託保全でお金が保護される会社を選んでいかなければならないのです。僅かな資金で始められるので主婦やサラリーマンにとって簡単に始められるのがFXトレードですが、ネットサイトに載っている多くのFX会社はどこが良いのでしょうかね?

私も最初悩み色々なFX会社を使っていましたが、結論はほぼどれも同じようなものです。ただ一番注意しているのが信頼性ですね。一昔前はFX会社が倒産すると証拠金もろともすっからかんになった時もありましたので上場している会社を選べば安全性もぐっと高まります。

話は変わりますが、くじ運の強い人ってご自分の周りに、一人や二人はいるものですよね。

めぐり合わせが良いというか、いつもついている人にあやかりたいものです。だからFXトレードの決裁に迷っているときにくじ運の強い人に聞いてみるのも良いかもしれません。

でもFXにはテクニカル分析という強い味方があって、今迄の為替レートの動きからより確実性の高い形で、今後の予想を立てていこうとする手法です。ですからテクニカル分析を駆使しているにも関わらず、何度トレードをしても勝率が悪い場合は、どこかに問題があるのかも知れません。

もっと違った角度からFXを捉えなおした方が良いのかも知れませんね。くじ運はともかく、FX攻略法は1つではないのです。